根が深いいぼでも完全に治療するために知っておくべきこと

痛みの少ないレーザー治療

ドクター

ホクロやいぼに悩まされている方は、炭酸ガスレーザーでそれを除去してもらいましょう。痛みがなく短い施術時間ですむほか、ダウンタイムがほとんどありません。医師のアドバイスにしたがって術後のケアもしっかり行うようにしましょう。

専門の病院ですっきり

女医

いぼやほくろを除去するには、美容外科や美容皮膚科でレーザー治療を受けるのが効果的です。レーザー治療をすると、跡を残さず、いぼやほくろをきれいに除去することができ、顔全体の印象が変わります。そのうえ、レーザー治療にはデメリットがないので、人気が高いです。

治療の特徴と経過

カウンセリング

レーザー外科などでは医療用のレーザーを用いた治療が受けられます。皮膚にできたほくろ、いぼ、しみなどのトラブルは、すべてCO2レーザーで治せます。CO2レーザー治療後はくぼみができますが、数か月すれば目立たなくなります。

レーザーで痛みなく取れる

顔を触る女性

いぼの原因はいろいろですが、自然の老化現象によってできるものとウイルス感染によってできるものとの区別は一般人にはつけがたいのが現状です。気になっているいぼがあったら美容クリニックで医師に確認してもらいましょう。美容クリニックでなら最新のレーザーを使って痛みも少なくいぼを治療することができます。

跡を残さずに除去する

鏡を見るレディ

肌をきれいに出来る

いぼとは、ウイルスが原因で起きる皮膚疾患の一種である場合や皮脂が多く集まった部分に起きた皮膚の異常であると考えられています。顔や首、手足などに出来やすいですが代表的な部位というだけで全身至る所に発生する可能性があります。通常、いぼの除去治療は皮膚科で行うことが可能なので皮膚科を受診する人が多いです。しかし、いぼの大きさや形、いぼがある部位によっては治療が難しく上手くいったとしても跡が残る可能性もあります。跡が残ると、いぼが消えても気になり外見的な悩みになることがあるので皮膚科よりも美容外科を受診する方が良いと考えられています。美容外科では、美容整形の施術の他にもいぼの治療を行っているところが多く皮膚科よりもより外見的な問題を重視して治療を行うことが出来るので人気です。跡が残らないようにして、もとの素肌と同じ状態に戻すことが出来ると言えます。いぼのサイズが大きかったり、変形している場合、根が深いような場合は跡が残りやすい傾向にあるので美容外科で治療を受けた方が良いです。稀に、悪性のものもあるので医師にしっかりと悪性のものでないかを確認してもらってから安全に除去してもらうようにするのが一番大切です。

日焼け防止に努める

いぼの治療は、皮膚科では液体窒素を使って患部を蒸発させて行う治療やレーザーを使った治療などがありますが美容外科では一般的に切除してから患部を縫い合わせる方法か電気を使って蒸散させて除去する方法があります。大きく、ふくらみがあるようないぼの場合はしっかりと一度で除去するには切除してから縫合するのが一番良いです。そうすることで、取り残しがなく綺麗に除去することが出来るからです。切開して縫合するといっても、大規模な手術ではなく局所麻酔を使って数分で行う簡単な施術になることが多いです。電気を使って蒸散させる電気凝固法の場合は、局所麻酔を行ったうえで高周波の電気を流して除去するというものになります。一個でなく、複数いぼがある場合でも同時に除去できるので一度に全てのいぼを一気に除去できます。どちらの治療も、肌が徐々に回復するとかさぶたが出来てそれが剥がれると完治となりますが紫外線の影響で色素沈着を起こす可能性があります。そのため、治療が終わってから最低でも数カ月から半年くらいまでは日焼けに気をつけて肌を保護するテープを患部に貼ったり日焼け止めをしっかり塗るなどして色素沈着を防ぐことが大事になります。